Yes or No
音楽レビューを書きたいなと思ってました。
いろんな音楽、いろんな人に聴いて欲しいけどなかなか紹介する機会もなくて。
もちろんクラブでDJする時にもいろんな音楽を紹介できるけど、
クラブは「聴いてくれ!」というよりむしろ「踊ってくれ!」なので若干違います。
というわけでざっくばらん縦横無尽にピックアップしていこうと思います!
まず今回は僕が初めてJAZZを聴いて感動した「Yes or No」という曲です。
この曲はsax player/Branford MarsalisのRandom Abstractというアルバムの1曲目に入っている曲なのですが、中学生の時にラジオで初めて聴いた時、いたく感動したのを覚えています。
「こんな音楽があんのか!」と。
このBranford Marsalisという人はStingのバックバンドでサックス吹いていたこともあって知っていたのですが、彼がリーダーの作品はそれまで聴いたことがなかったんです。
そんな折、その当時よく聴いていたクロスオーバーイレブンという伝説(?)のラジオ番組でBranford Marsalis特集をするとのことだったので、その頃流行っていたフュージョンサウンドのつもりで録音してみたら、非常にエッジの効いた突き刺すような4beatのJAZZだったのでちょっと度肝を抜かれてしまいました。
YouTubeで探したらありました!何と便利な・・・インターネット。
Branford Marsalis Quartet – Yes or No
ちなみにこの曲、オリジナルはWayne ShorterのJUJUというアルバムに入っているのですが、
なぜかBranford Marsalis版では「Yes or No」ではなく「Yes and No」になっているから不思議です。
この理由ご存知の方いらっしゃいましたら是非教えてください!


