愛用のマスターキーボードが・・・
今日は普段から制作に使用しているマスターキーボードの電源がいかれてしまいました。
電源を投入後間もなく勝手に電源が落ちてしまうのです。

KURZWEILというメーカーのPC88というマスターキーボードなのですが、このキーボード、僕が尊敬している作曲家である黒木千波留さんから頂いた大切な代物です。
実はその時にも「そういう症状がでるよ」とは教えて頂いていたのですが、自分で使用している限りは全くそのような症状が出ていなかったので、半年ほど前からメインキーボードにしていたわけです。
ところがここ数日で頻発し始め、遂に・・・。
ところでこのPC88を使い始める前に使っていたマスターキーボードはYAMAHAのKX88です。

このキーボードはベロシティ等、若干不満がなくもなかったのですが、鍵盤タッチをとても気に入っていました。ところが半年前に鍵盤を叩いても音が出なくなってしまいました。修理に出そうとは思いつつ、KURZWEILのPC88を結構気に入ってしまい、KX88の方は修理にも出さずに放置してしまっていました。これを機会にちょっと見てもらいますか。
というわけで作業が中断してしまうので、取り急ぎ別の88鍵盤のキーボードを調達して、予定通り5thアルバムの制作を継続していきますので是非ご期待ください!


