Herve / Cheap Thrills
昨日は若き音楽クリエイターたちと飲んでました。
Kさん、ノリくん、とりちゃん、電車くん、お疲れ様でした!
皆、才能とバイタリティに溢れていてすごく刺激的。
いい曲書くんだな、これがまた。
というわけで今日は久しぶりにHerveの”Cheap Thrills”でも聴いて寝ます。
この曲はMichael Jacksonの”Thriller”をネタにした曲として有名になりました。
Herve – Cheap Thrills
昨日は若き音楽クリエイターたちと飲んでました。
Kさん、ノリくん、とりちゃん、電車くん、お疲れ様でした!
皆、才能とバイタリティに溢れていてすごく刺激的。
いい曲書くんだな、これがまた。
というわけで今日は久しぶりにHerveの”Cheap Thrills”でも聴いて寝ます。
この曲はMichael Jacksonの”Thriller”をネタにした曲として有名になりました。
Herve – Cheap Thrills
前々回のエントリでクロスオーバーイレブンというラジオ番組について触れましたが、この番組のオープニングテーマおよびエンディングテーマとして使われていたのが、70年代から80年代に活躍していたブラジル出身のジャズバンドであるAzymuthの楽曲でした。
今回ご紹介するのは、この番組の初期の頃のオープニングテーマとして使われていた”Voo Sobre?O Horizonte”です。Azymuthの中でも特に有名な楽曲なのでご存知の方もいらっしゃるでしょう。
まずは聴いてみてください。
Voo Sobre?O Horizonte
僕はこの手のサウンドが昔っから大好きで、JAZZIDA GRANDEにも少なからず影響を与えていることは間違いないと思いますが、この切ないけど甘く、それでいて粘り気のあるサウンドの肝はRhodesという楽器の音色にあるのではないかと考えていたりします。
僕はRhodesの音聴くとなぜか胸騒ぎしてしまいます。なぜでしょうか。とっても不思議です(笑)。
そういう経験ってないですか?
ちなみに、この曲の入ったアルバムの初出が1977年(title:Aquia Nao Come Mosca)。数年前にそのアルバムの再発版が出ていたのですが、これも廃盤。いまレコードやCDではなかなか手に入らないようですが、moraやiTunes Storeでダウンロード購入できます。
便利なインターネットですね!
音楽レビューを書きたいなと思ってました。
いろんな音楽、いろんな人に聴いて欲しいけどなかなか紹介する機会もなくて。
もちろんクラブでDJする時にもいろんな音楽を紹介できるけど、
クラブは「聴いてくれ!」というよりむしろ「踊ってくれ!」なので若干違います。
というわけでざっくばらん縦横無尽にピックアップしていこうと思います!
まず今回は僕が初めてJAZZを聴いて感動した「Yes or No」という曲です。
この曲はsax player/Branford MarsalisのRandom Abstractというアルバムの1曲目に入っている曲なのですが、中学生の時にラジオで初めて聴いた時、いたく感動したのを覚えています。
「こんな音楽があんのか!」と。
このBranford Marsalisという人はStingのバックバンドでサックス吹いていたこともあって知っていたのですが、彼がリーダーの作品はそれまで聴いたことがなかったんです。
そんな折、その当時よく聴いていたクロスオーバーイレブンという伝説(?)のラジオ番組でBranford Marsalis特集をするとのことだったので、その頃流行っていたフュージョンサウンドのつもりで録音してみたら、非常にエッジの効いた突き刺すような4beatのJAZZだったのでちょっと度肝を抜かれてしまいました。
YouTubeで探したらありました!何と便利な・・・インターネット。
Branford Marsalis Quartet – Yes or No
ちなみにこの曲、オリジナルはWayne ShorterのJUJUというアルバムに入っているのですが、
なぜかBranford Marsalis版では「Yes or No」ではなく「Yes and No」になっているから不思議です。
この理由ご存知の方いらっしゃいましたら是非教えてください!